2020年12月
事業紹介ビデオと製品紹介ビデオ

当社の事業と製品を映像でご紹介するビデオを制作しました。
お客様及び当社製品をお取扱いいただく代理店様にもご活用いただければ幸いです。
製品ビデオは各製品のページからご覧いただけます。

2020年12月
ホームページリニューアル

当社は、より見やすいホームページを目指して、この度当社サイトを全面リニューアル致しました。

2020年6月
UNIDO東京事務所のデータベースで紹介

UNIDO東京事務所(国際連合工業開発機関 東京投資・技術移転促進事務所)は、国際連合工業開発機関と日本政府が締結した協定に基づき、1981年3月に設置されました。主に、開発途上国・新興国の持続的な経済発展を支援するために、日本からの直接投資や技術移転を促進することが設立の目的で、当社の技術移転の詳細情報も、同事務所のデータベースに動画とともに紹介されました。当社の掲載ページは→こちら

2019年7月
バングラデシュの洪水地区で給水活動

台風による洪水に見舞われたバングラデシュのChowhaliとSirajganjにおいて、今年7月に弊社バングラデシュ製自転車搭載型浄水装置New Cyclocleanを使ったOxfamスタッフによる給水活動が行われ、地域の住民に安全な飲料水を提供することができました。
これらの実績を通して、Oxfamとの関係が深化しています。

洪水地区におけるNwe Cyclocleanによる給水風景

2019年7月
Oxfamトレーニングセンターで運転指導

世界的NGOのOxfamに3月に購入いただいた弊社海水淡水化装置Desaliclean9000の運転方法を指導するために、インストラクターとして7月1日~3日の3日間、バングラデシュ最南端デルタ地帯の街Bargunaにある同NPOのトレーニングセンターに赴きました。

Oxfamトレーニングセンターでのレクチャー風景

2019年3月
バングラデシュの飲料水供給に
OxfamがDesaliclean9000を導入

Oxfamが、バングラデシュの塩水地域での飲料水供給活動用に弊社海水淡水化装置Desaliclean9000(400~500L/hの海水処理量)を購入しました。
今後、バングラデシュでの更なる購入の見込みが期待されるだけでなく、インドはじめOxfamの活動地域での活用も期待されています。

2019年3月18日
第3回日印防災協力会議でプレゼンテーション

3月18日、日本政府内閣府とインド政府内務省主催の第3回日印防災協力会議が、デリー市内ビグヤン・バワンで開催されました。
日印両政府は2017年、安倍総理訪印時に防災分野における協力の発展と関係の促進を目的とした覚書を締結し、本会議は両国間の防災に関する政策などの情報交換を行い協力の強化を図るために開催されています。
今回は「民間企業間の協力」のセッションが独立して設けられ、弊社は内閣府と在日インド大使館からの推薦で、自転車型浄水装置の防災の視点でプレゼンテーションを行いました。
また、昨年末よりインド、オディッシャ州の州都ブバネスワールで自転車型浄水装置の現地組立を開始したことについて、弊社在日インド人ビジネスパートナーがインドでの防災ニーズや安全な水へのニーズに安価で大量供給に応えられるようになるとの展望を紹介しました。

日印防災協力会議と弊社プレゼンテーション風景

ロヒンギャ難民キャンプで期待される
バングラデシュ製New Cycloclean

2017年8月以降、ミャンマーのラカイン州からバングラデシュに避難してきたロヒンギャ族は約80万人に達するといわれています。バングラデシュ政府(弊社カウンターパート機関DPHE=公衆衛生工学局)は日本のJICAや国際機関と協力し、避難民に向けて深井戸掘削等の支援を行うことにしています。
しかし、避難民の約8割(約60万人)が生活する避難民キャンプでは、緊急に掘削された約5,000本の浅井戸の水が枯渇しつつある上に、その内の大半にトイレなどの汚水が浸入して大腸菌に汚染されているとの調査結果が報告されました。
弊社ではDPHEと緊急協議し、浅井戸に含まれる病原性細菌や臭い、濁りなどの除去のために自転車型浄水装置のNew Cyclocleanを導入すべく、第一次の現地現状調査および第二次実機導入テストを2018年5月末に実施しました。

浅井戸の水をCyclocleanで浄水して安全な飲料水を確保するテスト風景

2018年1月
バングラデシュ製をアジア・アフリカに

バングラデシュ工場で組立を開始した自転車型浄水装置について、2018年から同国周辺の東南アジア諸国やインドに向けての輸出をめざし、将来的にはアフリカ諸国も視野に入れた海外展開を図ってまいります。

バングラデシュ製ニューシクロクリーン完成品

2017年5月
JICA公式サイトにシクロクリーンが掲載

世界開発銀行(ADB)第50回定期総会のJICA展示ブースにおける、当社の自転車一体型浄水装置New Cyclocleanがデモ展示され、総会にご出席のバングラデシュ財務大臣がブースにお立ち寄りいただけたこと。そしてその場でNew Cyclocleanを絶賛されたことが、JICAの公式サイトで紹介されました。
JICA公式サイト掲載記事は→こちら

2017年5月
ADB総会のJICAブースで
New Cyclocleanをデモ展示

5月4日~7日みなとみらいのパシフィコ横浜で、世界開発銀行(ADB)の第50回定期総会が開催されました。
各国の財務省、中央銀行関係者が大勢訪れるため、JICAやJETRO等の政府機関の展示ブース、 市内企業の紹介コーナーが設けられ、JICAのブースでは、JICA横浜・国際 センターが保有する弊社 の自転車搭載型浄水装置New Cyclocleanがデモンストレーションされました。
JICAのご尽力でバングラデシュの財務大臣もブースをご訪問いただき、同国内でもNew Cyclocleanを製造していることを紹介する機会も得られました。
また、JICAの北岡理事長には実際にNew Cyclocleanの軽快性を体感していただきました。

北岡理事長の体験試乗とJICAのブース風景

2017年1月10日 バングラデシュで生産開始

バングラデシュにおいて自転車搭載型浄水装置New Cyclocleanと移動式 浄水装置Cycloaquaの生産を開始しました。
海外戦略の一環として、かねてより製品の現地組立を目指しておりましたが、中でもバングラデシュは、同国のパートナー企業や自 転車メーカーにも恵まれ、彼らの協力の下で早期に組立技術が確立できました。
両製品の心臓部であるポンプと精密ろ過フィルターは日本から供給し、他の部品を全て 現地調達することで、輸送費用も含めた大幅なコストダウンが実現し、コストバフォーマンスの高い製品を海外市場に供給できるようになりました。

バングラデシュ製ニューシクロクリーンとシクロアクア

2016年11月30日 ジャカルタ展示会

地震災害が頻発するインドネシアにおける当社の総代理店 PT. Pratama Graha Semesta社を支援するために、同国最大の機械・機器関係展示会のジャパンパビリオンにおいて、JETROブース46社の中の1社として、自転車搭載型浄水装置や海水淡水化装置、キャリーケース収納型浄水装置を出展しました。同社では緊急時に備えてこれらの製品を常備在庫しています。

インドネシアの展示会

2016年7月
当社バングラデシュ記事が
日経ビジネスオンラインに掲載

当社が2011年から始めたバングラデシュでの浄水関連事業について、同国でソーシャルの普及に尽力するノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス氏への過去の取材内容を絡めて、記者の目から見た当社の考え方が、7月20日付の日経ビジネスオンラインに掲載されました。

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