2017年5月 JICA公式サイトにシクロクリーンが掲載

世界開発銀行(ADB)第50回定期総会のJICA展示ブースにおける、当社の自転車一体型浄水装置シクロクリーンがデモ展示され、総会にご出席のバングラデシュ財務大臣がブースにお立ち寄りいただけたこと。そしてその場でシクロクリーンを絶賛されたことが、JICAの公式サイトで紹介されました。

写真の車椅子の方が
バングラデシュ財務大臣。

JICA公式サイト掲載記事は→こちら
バングラデシュ財務大臣によるブース訪問風景
2017年5月 ADB総会のJICAブースでニューシクロクリーンがデモ展示
5月4日〜7日みなとみらいのパシフィコ横浜で、世界開発銀行(ADB) の第50回定期総会が開催されました。 各国の財務省、中央銀行関係者が大勢訪れるため、JICAやJETRO 等の政府機関の展示ブース、 市内企業の紹介コーナーが設けられ、JICAのブースでは、JICA横浜・国際 センターが保有する弊社 の自転車搭載型浄水装置ニューシクロクリーンがデモンストレーションされました。 JICAのご尽力でバングラデシュの財務大臣もブースをご訪問いただき、同国内でもニューシクロクリーン を製造していることを紹介する機会も得られました。 また、JICAの北岡理事長には実際にニューシクロクリーンの軽快性を体感していただきました。
北岡理事長の体験試乗とJICAのブース風景

2017年1月10日 バングラデシュで生産開始
当社は、バングラデシュにおいて自転車搭載型浄水装置ニューシクロクリーンと移動式 浄水装置シクロアクアの生産を開始しました。海外戦略の一環として、かねてより製品の 現地組立を目指しておりましたが、中でもバングラデシュは、同国のパートナー企業や自 転車メーカーにも恵まれ、彼らの協力の下で早期に組立技術が確立できました。 両製品の心臓部であるポンプと精密ろ過フィルターは日本から供給し、他の部品を全て 現地調達することで、輸送費用も含めた大幅なコストダウンが実現し、コストバフォーマ ンスの高い製品を海外市場に供給できるようになりました。
バングラデシュ製ニューシクロクリーンとシクロアクア

2016年11月30日 ジャカルタ展示会
地震災害が頻発するインドネシアにおける当社の総代理店 PT. Pratama Graha
Semesta社を支援するために、同国最大の機械・機器関係展示会のジャパンパビ
リオンにおいて、JETROブース46社の中の1社として、自転車一体型浄水装置や
海水淡水化装置、キャリーケース収納型浄水装置を出展しました。
同社では緊急時に備えてこれらの製品を常備在庫しています。
インドネシアの展示会

2016年7月 当社バングラデシュ記事が日経ビジネスオンラインに掲載
当社が2011年から始めたバングラデシュで行っている浄水関連事業について、
同国でソーシャルの普及に尽力するノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス
氏への過去の取材内容を絡めて、記者の目から見た当社の考え方が、7月20日
付の日経ビジネスオンラインに掲載されました。 記事の内容は→こちら
2015年9月 JICA海外展開支援事業-案件化調査-が日経に掲載

7月に国際協力機構(JICA)「中小企業海外展開支援事業-案件化調査」で採択
された当社の「自転車搭載型浄水装置を活用したコミュニティ防災体制構築事
業案件化調査」(バングラデシュ)が9月3日付日経新聞に掲載されました。
記事の内容は→こちら
2015年7月 JICA中小企業海外展開支援事業-案件化調査-採択
国際協力機構(JICA)が実施する「中小企業海外展開支援事業-案件化調査」で
当社の「自転車搭載型浄水装置を活用したコミュニティ防災体制構築事業案件化
調査」(バングラデシュ)が採択されました。この調査は、途上国の開発ニーズ
と日本の中小企業の優れた製品・技術等をマッチングさせ、ODA事業に活用する
ための情報収集・事業計画立案支援を目的とするもので、当社は自転車搭載型
浄水装置シクロクリーンをバングラデシュの学校に設置し、緊急時の地域への
水供給や平常時の児童への水供給、浄水体験学習、衛生教育等への活用を計画。
さらに、現地NGOやコミュニティと協働して、学校防災機能の構築・強化や緊急時
の水源確認、給水体制の検討、実際にシクロクリーンを使用した浄水給水体験等
を通じて、コミュニティの防災体制の構築を目指しています。

2015年2・3月 ブラジルのTV2局がNew Cyclocleanを紹介
ブラジルのTV局バイデイランテスTVが
当社を訪問。
New Cyclocleanの取材をお受けしました。
ブラジルでは現在水不足が深刻化しており、
同国からは2月にも別のTVグローボが
取材で来訪。
New Cyclocleanの浄水機能について、
熱心に取材されていました。
地球の裏側からはるばる足を運んできて
いただけたことに感謝の気持ちと
社業の使命感を再認識しています。
NHK番組でDAIGOさんと
2015年1月22日 NHK番組がNew Cyclocleanを紹介
NHKの朝の番組「あさいち」のコーナーで
武蔵小杉周辺のユニークな会社として
当社と自転車一体型浄水装置New Cyclocleanが
紹介されました。
取材では歌手のDAIGOさんが当社を訪問。
放送当日はスタジオにもNew Cyclocleanが
登場しました。
阪神淡路大震災から20年、東日本大震災も
経験したわが国の、防災に備える意識が
更に高まることを祈念しています。
NHK番組でDAIGOさんと
2014年12月16日 都心のビルに海水淡水化装置を設置
品川の大手保険会社のビルに
災害時用に中水・工業用水・海水が混ざった
河川水から飲料水を確保するための海水淡水化
装置Desaliclean2501を納品しました。
大規模災害に備える民間レベルの対策意識が
確実に広がっていることを実感しています。
デザリクリーン2501操作説明風景
2014年10月16日 アジア諸国の記者が当社を取材訪問
公益財団法人フォーリンプレスセンター主催 「アジア諸国の課題解決に役立ちう る日本の最先端技術」で、アジア8カ国の記者団が当社を訪れ、災害時や水事情、
電気事情が悪い地域で活躍する当社の浄水装置と技術力について取材をお受けしました。取材の模様は11月15日付マレーシアのネットニュースで配信されました。
ネット記事はこちら
2014年1月31日 日本赤十字社大阪府支部がシクロクリーンを導入
大規模地震による大きな被害が想定される大阪において
日本赤十字社大阪府支部が、弊社の自転車一体型浄水装置シクロクリーンの導入を
決められ、1月31日に納品を完了致しました。
2013年10月 自由民主党の機関紙「自由民主」(10月8日号)
「がんばる日本・世界に誇るMade In Japan@」で
弊社の自転車一体型浄水装置シクロクリーンや弊社の海外での取り組みなどを
取り上げて頂きました。
こちら
2013年8月17日 毎日新聞 夕刊
当社の自転車一体型浄水装置シクロクリーンの記事が掲載されました。こちら

2013年8月15日 日刊工業新聞
JICAの民間連携に関する記事で、当社のバングラデシュBOPビジネスを支援する
話題が掲載されました。こちら
2013年7月 亀田総合病院でDesaliclean9000を試運転
千葉県鴨川市にある亀田総合病院は、千葉県南部の救命医療を担う基幹病院。
先端医療にも積極的に取り組み、救命救急センターにも指定されています。
同院にこの度当社の災害用海水淡水化装置Desaliclean9000が導入されました。

同院に電気・水道・ガス等のユーティリティ設備を納入する大成温調株式会社から
災害による断水時の院内飲料水を確保する方策として提案されたもので、県の災害拠点病院である同院には欠かせないとのご判断で導入を決定されたのですが、
本当に海水が飲めるようになるのか、懐疑的な意見があったのも事実です。
7月12日の試運転では、医師の方々にも海水から造られた飲料水の試飲に立ち会っていただき、驚きの声をいただきました。
同院では計3台の導入を計画されているとお聞きしており、当社も非常時における医療現場の安全確保の重要性を再認識するとともに、今後全国の医療機関に向けて有用性をご提案するアプローチが必要と考えております。
Desaliclean9000試運転

2013年5月 バングラデッシュのBOPビジネスで水販売をスタート!
JICAと民間連携する当社のバングラデシュBOPビジネスがスタートしました。

アジア最貧国といわれるバングラデシュで、首都ダッカのリキシャ運転手を当社の自転車一体型浄水装置Cyclocleanの漕ぎ手に採用して地下水から飲料水を造水し貧困層に安全な水を提供するこの事業は、スラム地区貧困層の健康衛生環境の向上とリキシャ運転手の雇用拡大、収入の増加への支援策として注目されています。

足かけ2年に及ぶ試験的造水と行政への働きかけが実を結び、今年4月にバングラデシュ政府から、ようやく水販売(商品名:Cycloaqua)の許可が下りました。

現在は知名度浸透のために無償提供していますが、レストランや茶店、民家等の感想は、味や濁りなどに対しても上々の評判。 スラム内の水業者から買っていた水には、時折ハエが入っていたものもあったため、Cycloaquaの透明性と味の良さに賞賛の声が贈られています。 販売価格は貧困層向けには、生活に無理が出ない20〜25TK/ガロン瓶(1TK=1.3円)の予定です。
Cycloaquaを置く茶店風景

2013年5月9日 JICA広報誌5月号
JICA(国際協力機構)の支援事業に認定された
当社のバングラデシュBOPビジネスが、JICA
広報誌5月号の特集記事で紹介されました。
特集記事PDFダウンロードはこちら

JICA広報誌5月号のHPは
右の写真をクリックしてください。
JICA5月号のサイト

2013年4月17日 朝日新聞 神奈川版
当社の海外展開に関する記事が紹介されました。記事はこちら
2012年11月26日 日経新聞
バングラデシュの当社のBOPに関する記事が紹介されました。記事はこちら
2012年4月24日 朝日新聞
自転車搭載型緊急用浄水装置に関する記事が紹介されました。記事はこちら
2012年2月15日 日経新聞
当社の海外展開に関する記事が紹介されました。記事はこちら
2012年1月7日 読売新聞
今年当社が展開するJICA関連事業が紹介されました。記事はこちら
2011年12月9日 読売新聞(川崎版)
震災以降の問合せ急増や今後の海外事業展開が紹介されました。記事はこちら
2011年11月30日 Newsweek日本版
(記事内容)泥水が飲料水に早変わり
自転車をこぐだけで、泥水がきれいな飲料水に変わっていく−。
自転車搭載型浄水器シクロクリーンの底力は東日本大震災で証明された。
「飲料水のペットボトルは比較的早く避難所に届いたが、大変だったのは生活用水の確保。そこでこの浄水器が支援物資として注目され、在庫がすべてなくなった」と、勝浦雄一社長は言う。一見ローテクの集合体だが、その機能は画期的だ。自転車なので水源までの移動は簡単。川や池、プールなどにホースをたらし、ペダルをこぐと荷台上のポンプが駆動して水をくみ上げる。水は4つのフィルターを通って浄化される仕組み。
これで1分間に6リットルの飲料水を作れる。
(海水や化学物質で汚染された水には使えない)。

活躍の場は国内にとどまらない。 日常的に清潔な水が不足し、電気もガソリンもない途上国ではこの浄水器のシンプルさは大きな力になる。
商社OBの力も借りて、今春からバングラデシュで現地生産を開始。
安全性を考慮してフィルターは日本製とし、年間100〜200台の生産を目指す。
10月には、貧困層(Base of the Pyramid)を対象としたビジネスを支援する国際協力機構(JICA)の「BOPビジネス調査案件」にも採択された。
来年からは首都ダッカで、自転車タクシー「リキシャ」の元運転手に飲料水を作ってもらい1リットル1タカ(約1.3円)で販売する予定だ。
元運転手はより良い収入が、スラム住民は清潔で安価な水が手に入るようになる。
災害への備えと、途上国の生活レベル向上と。
日本ベーシックは、その両輪で走り抜ける。
2011年8月16日 FujiSankei Business i
震災以降の話や海外での事業活動が紹介されています。 記事の一部に間違いがあり、中国船舶向けは内定の段階です。記事はこちら
2011年8月15日 TBSテレビ「みのもんたの朝スバ」
自転車搭載型浄水器シクロクリーンが、全国ネットで紹介されました。
2011年4月22日 NHK総合テレビ「BIZスポ」
自転車搭載型浄水器シクロクリーンを紹介。海外で活躍するこの装置が、東日本大震災でも被災者への飲料水の供給に貢献していると伝えられ、全国の自治体から注文や問い合わせが寄せられていることが報道されました。
2011年4月8日 YTV「ズームイン!Super」(関西)
自転車搭載型浄水器シクロクリーンを紹介。東日本大震災の支援物資として被災地に届けられ、飲料水の供給に極めて有効な手段になっていると伝えられました。また、同製品が海外でも清潔な飲料水確保に活躍していることが報道されました。
2011年4月4日 TBS「Nスタ」
自転車搭載型緊急用浄水器シクロクリーンを紹介。 東日本大震災の支援物資として、多くの団体や企業様からの引き合いをいただきました。この装置が被災地の皆様の生活のお役に立つことを念じております。
2011年3月21日 産経新聞/22日 FujiSankei Business i
東日本大震災を受け、当社の緊急用浄水装置が改めて紹介されました。未曾有の大災害に見舞われた被災地を思うと複雑な心境です。記事はこちら

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